0~5歳
神戸市の謎病院で誕生。1歳ぐらいの時に親の都合で東南アジアの地方都市に飛ばされるが、3,4歳ぐらいの時に帰国して三重に移住。その後いつの間にか神奈川に住むことになり、以来ほとんど神奈川で過ごす。
6〜10歳
小学校入学後、またしても東南アジアに行くことに。東南アジアでは現地の日本人学校に通い、蒸し暑い気候の下で、のんべんだらりと過ごししていた記憶がある。当地には日本の娯楽がなかったので、最初は持ってきた漫画や小説を何回も何回も読んでいたが、小学四年生頃からはVPNやProxyを覚えてニコニコやミーバースなどの日本のインターネットにどっぷりとハマる。これを機に人生がだんだんとインターネット色に染められていく事に…。そして小学四年生が終わるぐらいの頃に帰国。
ヤシの実にストローを刺して飲んだり(これが美味しくない!)、その日の天気次第で授業がドッジボールになったり、市場で鶏が締められる様子を眺めたり、日本の研究不正や号泣議員の存在を海外のテレビで知ったり…などの日本では得難い経験をした。
11,12歳
再びの日本編。転入した小学校では肌が黒い・トロいと言った理由でいじめられもしたが、気付けばそういった人達とは疎遠となりクラスに馴染んでいた。
親しくしていたオタク友達が中学受験をしていたので、自分も気になり、某中学受験塾に入校。クラス分けテストがあり、四教科の総合点で受講する講座のレベルが決まるという塾だったが、算数がペケで足を引っ張ていたので、国語と社会だけは上のコースを受講させるという特別待遇を受けたのを覚えている。異常な量の宿題に半ば発狂しながら通っていたが、習い事自体はどれも楽しかったと思う。
小学五年生の秋頃から異常な不眠症・心神耗弱を発症してキチガイ病院のお世話になり始める。IQテストを受け、睡眠薬やADHD治療薬を処方してもらうが、その対症療法も虚しく、小学六年の夏あたりから致命的なまでに朝が弱くなる。学校や塾をサボりがちになって一気に志望校のレベルが2段階下がるも、結局第二志望の大学附属中学校に合格。この時は「苦しい生活が終わって残りの人生は休暇だ~!」ぐらいに考えていた。
13~15歳
夢も束の間。小学校以上の早起きや、無慈悲な宿題量、土曜授業、ネットでは話せない闇に適応できず夏休み明けから不登校になる。
家にいる間はずっとインターネットの掲示板やTwitterにのめりこんで文字通り人生を捧げていた。この時に知り合った人達とは今も交流があるものの、合計で6浪4留3休学2無職という凄い状態になっている。
中学二年生のとき、コロナ禍直撃でオンライン授業が導入されるも、授業中に寝るどころかオンラインなのに出席すらできず、これはもう無理だな~となりまさかの中学校退学&公立中学校転入。
転入先の中学校では10時~12時ぐらいに重役出勤するお願い社長をしていたが、みんな受け入れてくれて存外に楽しい学校生活が送れた。まあ1年のうち90日ぐらいしか登校してなかったんだけどね。
16~18歳
退学して以来ぽにゃぽにゃと過ごしていたらいつの間にか高校受験になり、授業にも出ず全く勉強していなかったので通信制高校に入学。
学校に週4で通う過程を選んでいたものの、全く立地を見ずに決めたせいで片道2時間の通学をするはめになり、結局3年間を通して、最低限の出席日数だけ満たしてほぼ行かない生活を送っていた。そんな状態にも関わらず、期末や課題の評価はトップの成績だったので、通信制高校の魔窟ぶりを実感。
高一の時は抑うつが酷くて飛び降り、オーバードライブ、首吊りなどの方法を用いて自殺未遂を図るも全て失敗した。首吊りの時に救急車を呼ばれて病院にドナドナされるも謎の力で即退院(?)。高二の時は逆に躁病が酷くて本当に色々な人に迷惑をかけて生活をしていたが、それ以降は特に荒れることもなく凪いだ状態で平穏に過ごしていた。
この頃に社会学、歴史書、文化人類学の本に触れて、東南アジア史・南米史に興味を得ることになり、図書館に行って論文を落としたり専門書を読んで暮らしていた。
他にも昔買って手つかずだったゲームをやり込んだり、娯楽小説を一通り読んだり幅広い事に興味関心を持って取り組む事が大切だと感じる良いきっかけとなる3年間だったと思う。
そうこうしている内に大学受験が迫ってきて、少しだけ勉強して某大学の文系学部を受験するも落第。ニート生活に突入。
19歳
浪人生になってもやる事はゲームだけだった。特にFPSを一日中プレイしていて、全く勉強せずに受験を迎えることとなる。
1月になんとなく共通テストを受けたとき、「俺このままだと触れたらアカン人じゃん!」という事に気づき、流石にどこか引っ掛かろうと思い1月から本気の勉強を始める。英語を使わない大学入試を調べ、世界史だけを勉強して神奈川大学に挑むもまた落第…と思いきや補欠合格に気付かず合格を逃して無職2年目突入
20歳~??歳
無職n年目、親からの支援が打ち切られて家を追い出され祖母の家に移住する。支援が無い以上受験料も稼がなければいけないので、3月から早朝バイトを開始する。3月~4月上旬は働きながら勉強もできていたが、中頃からメンタルが崩壊して参考書ではなく天井とスマホを眺める生活に。そしてこの記事を執筆するに至る。自分ほんまに合格する気あるんかいな。今年は流石にがんばるます。